工事部門では、地盤改良工事、路面切削工事、住宅地盤調査、情報化施工などの多岐に渡る分野で、プロの技術集団が最新最適の機械を投入し、設計、施工に当たっています。
地盤改良工事とは、道路用地、住宅地、工場用地において地盤支持力が不足している箇所の地盤に手を加え、地盤支持力を改善する工事のことです。
能登建販では自走式土質改良機工法、スタビライザー工法、バックホー工法、柱状改良機工法、ジオクロス工法の5つの工法の中から、地盤の状態や要求される支持力に合わせて最適な工法を選択。施工機械についても、各メーカー機種の中からもっとも現場にマッチしたものを選択し、高品質且つ低コスト(高効率)な工事の実現をお約束致します。
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自走式土質改良機工法は、建設現場で発生した土砂と固化材を自走式土質改良機を用いて混合攪拌することで改良土に再生利用する工法です。 他の工法と比較して混合のムラが少なく、高品質な改良土を生産することが可能です。また、土質改良機は低粉塵、低騒音設計ですので、周辺環境に配慮した工法でもあります。 |
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スタビライザー工法は、不良土上に散布した固化材を回転刃の付いた自走機械(スタビライザー)で混合攪拌しながら走行し、不良土の改良を行なう工法です。 回転刃で攪拌(混合)の後、仮転圧~整地~転圧のプロセスを辿り、地盤を強化・安定させます。 この工程からも分る通り、スタビライザー工法では地盤の掘り起こしや不良土の運搬といった作業は発生しません。 路床、駐車場、造成地等の広範囲の地盤を一律に改良施工する場合に適した工法です。 |
| バックホウ工法は、不良土上に固化材を散布した後、バックホーを用いて不良土と固化材を混合させる地盤改良工法です。 道路の路床安定処理工では深さ1~1.5mの深層部の改良工事やスタビライザーの搬入が困難な狭小な現場に適しています。 又、建築物の基礎下や土間下の表層改良工事にも適します。 |
| 柱状改良機工法は、住宅地盤や工事用地の地盤において、表層(GL-2mまで)より更に深部まで軟弱地盤が及んでいる場合に行なう改良工事です。 セメントミルクをパイプで注入しながら土を練り混ぜ、地盤の中にコラムと呼ばれる柱を作って地盤を安定させます。 柱状改良工法の利点は、他の工法(表層改良工法)では困難な深部まで地盤改良が行なえるところにあり、主に建築現場で広く用いられています。 |
| ジオクロス工法は、特殊なシートを住宅基礎下に敷設することにより、住宅の荷重分散効果を図り、在来地盤の支持力を増強させる工法です。 建設重機が入れない狭小現場や、軟弱地盤層が厚く、杭や地盤改良のコストが見合わない場合などに有効となる工法です。 |
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路面切削工事は、わだちや凹凸のある既設道路のアスファルトを削り取り、表面を均すことで快適な道路状態に復元させる工事です。 切削前の路面計測解析と合わせて、切削工事は能登建販におまかせ下さい。 |
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軟弱な地盤は住宅を建てた後の不同沈下発生の原因となります。 住宅を建てる上で、事前に地盤の性質を知ることは大変重要なことといえます。 能登建販では、プロの調査スタッフが最新の測定機器を用いて、信頼性の高い地盤調査を実現します。 |
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情報化施工とは、建設機械と電子機器、計測機器を組み合わせて連動制御させたり、機器のネットワーク化による一元的な施工管理を行うなど、施工情報を活用して施工の効率化を図る建設生産システムを指します。
能登建販では、今後の施工方法の主流となる情報化施工にいち早く対応し、「施工」は勿論のこと、お客様のご要望に応じて「工事管理・検査」、「工程管理」、「品質管理」、「出来形管理」までトータルでサポート致します。

予め自動追尾トータルステーションに入力された3次元データと実際の測定値を比較し、設計値の通りにグレーダーの排土板を自動制御します。
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